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カスタマイズ・ニーズへの対応はなかなか難しい。カスタマイズがどの程度かにもよるが、ほとんど新しいデータベースアプリケーションを作るのに等しいレベルになると、均一化されたアプリケーションを多数のユーザーに提供することでの規模の利益の追求という、ASPサービスのビジネスモデルと根本的に合わなくなってくる。 だが、そこに新たなビジネスの種がある。ASPサービスの選択を助け、さらに利用の際のカスタマイズやアプリケーション構築を支援あるいは代行するというものだ。 効率的で拡張性の高いビジネスとはいえない。しかし、これこそが、中小企業でITを活用しきれない最大の理由であり、誰からも支援を得られない部分であることも確かなのだ。

第1回 ハンバーガーとコークで世界を征服した男

このシリーズは紙に出して読みたいなぁ

「開発をアジャイルでやるなら、見積りや契約もアジャイルでやるべきだけど絶対にそうはならない」とのことです。この意見は私に新鮮な衝撃を与えました。確かに開発方法論としてアジャイルを採用した場合、新規の要求や既存機能へのフィードバックは次々に発生するにも関わらず、見積りや契約に関しては、確定後にそれを流動的に変更できることはまずありません。

契約後に「あのー項目の追加とか全然聞いてなかったんですけど」と言うと、「言ったか言わないかは置いといて、そんな事はオタクなら知ってるハズだから、オタクに頼んでんだよ」

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