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表向きには「HTML5をサポートする」と言いながら、「AdobeがHTML5に足もとをすくわれている隙にSilverlightを業界標準に!」などと考えるのがMicrosoftのDNA。

Microsoft出身の中島氏の指摘だけに痛い。

注意してほしいのは、(1)のパッチは、ATLを修正するためのVisual Studio用パッチであること。(1)のパッチを適用したVisual Studioでは、以後作成するActiveXコントロールに脆弱性は含まれなくなるが、過去に作成されたActiveXコントロールの脆弱性は修正されない。開発者は、(1)のパッチを適用したVisual StudioでActiveXコントロールを再構築し、ユーザーに改めて配付する必要があ

あらら。サードパーティ製ActiveXコントロールが一斉にひっかかる脆弱性!

.NETのランタイム規格であるCLIとC#の実装について、誰がどのように行おうと一切の主張をしないことを確認した

.NETの代替実装「Mono」に関する、いわば地位保全宣言。そういえば、Javaの代替実装にはギクシャクする話が付きものでした。

Windows Azureの最新ホワイトペーパーの日本語版が公開されたと、同社エバンジェリスト関田文雄氏のブログ「Fumio Sekita's Blog」のエントリ「ホワイトペーパー追加 ~ せっかくですので読んで下さい」で紹介されています。

Windows Azureの日本語による説明。

米国マイクロソフトの元役員で、Windows Vistaを担当していたジム・オールチン(Jim Allchin)が、3月17日にソロアルバム「Enigma(エグニマ)」をリリースしていたのである。

ミュージシャンとギークは、長時間の集中が必要という点で共通の資質をもつ。タイトルは「エニグマ」の間違いか。

また両氏は、Windows 7からのIEの削除に関連して、欧州委員会がMicrosoftに異議告知書を送付したことに触れている。「IEをWindows 7から削除する機能は、Microsoftが欧州委員会から幾度にもわたって、WindowsにIEをバンドルし他ブラウザとの競争を阻害してきたと追求されていることを受けてのものだろう」(ホームズ氏)

IE削除機能が付くビルドが流出した背景には、Microsoftと欧州委員会との戦いがある、という見方。

「モバイルデバイス用のアプリケーション開発はこれまで、ネイティブ型かブラウザベース型のどちらかだった。ネイティブ型は重すぎるし、ブラウザベース型ではWebページの機能が貧弱だ。このため、ストレージ用にローカルAPIを通じてローカルデバイスに接続したまま、レンダリングと処理用にモバイルブラウザとJavaScriptエンジンのパワーを利用することが可能なモバイルAJAXのようなものがあれば素晴らしい」とウェイ氏は語る。

これも推測と要望。やはりウィジェット風のものを予感させる。

「オンライン決済用の仮想ウォレット、グループメッセージングサービス、写真共有アプリケーションなど、Windows Live for Mobileサービスをベースとするものになりそうだ。これらのKojaxベースのアプレットの中には、広告収入を基盤とするものもあれば、トランザクションやサブスクリプション方式を採用するものもあるだろう」

モバイルAjax技術の噂。これは一種のリーク情報だろう。Ajaxというより、モバイルウィジェットじゃない?

伝えられるところによると、MicrosoftではAJAX方式のモバイルアプリケーション開発環境の構築に取り組んでいるようだ。この技術は「Kojax」というコードネームで呼ばれ、新興市場向けのモバイルアプリケーションを作成する開発者を支援するのが目的だ。

モバイルAjaxって何だ? 噂の段階なので詳細不明。

顧客データや商品データなど共有性が高いデータは、マスター データとして、一貫性に対して高い要求があります。これに対し、注文ごとに記録されるトランザクション データでは、一貫性よりも可用性が求められる。こうしたデータごとに異なる要求を満足し、スケールアウトによる負荷分散の実現も考えて、Windows Azure Storage Services では、キー バリュー データ モデルを採用するとともに、メッセージとキューを利用した非同期通信によるデータベース アクセスやパーティショニングを用いています。

DBのスケーラビリティも考慮。非同期処理やパーティショニング。ネットベンチャーがmemcachedで実現したような技法を、Microsoftがエンタープライズ・システムに持ち込む構図。

はい。データベースといえば、リレーショナル モデルが代名詞になっていますが、Windows Azure Storage Services では、キー バリュー データ モデルでデータを管理しています。外部からは従来同様のテーブル (表) として見えますが、内部的には、キー バリュー データ モデルで保持されたデータです。内部的にはテーブルではありませんから、テーブル間のリレーションシップに基づいた Join などの概念はありませんし、Join なしに、高速なデータクエリが可能です。

データベースにkey-valueモデル。これも分散システムで意味が出てくる技術。ユーザーアプリケーションから見ると、このあたりが一番勝手が違うところになるかも。

具体的には、ディストリビュート ハッシュ テーブル (Distributed Hash Table) と呼ばれる分散処理の技術を使います。ハードディスクでいう RAID の仕組みといってよいでしょう。どこが壊れても、そのレプリカ (複製) が別のノードにあり、そこから元のデータを復元できる構成です。こうしたデータの持ち合い (オーバーレイ) を前提として、お互いがお互いを監視し合い、通信し合って、システム全体で可用性を高めています。

Microsoftのクラウドの中身は、「第2世代P2P技術」と呼ばれたこともあるDHT(分散ハッシュテーブル)。ただ、これは内部アーキテクチャの話だから、ユーザーアプリケーションからは見えないのかな。

ただ、P2P を単なるアプリとして使うのではなく、今回の Windows Azure 自身の土台の部分に、P2P の新しい研究成果が大きく生かされています。外部からサービスを使うだけなら分かりませんが、100 万台からなるサーバーを円滑に構築、運営できる背景に P2P 技術が生きています。これは、分散 OS としては、非常に斬新なデザインです。

Microsoftのクラウドは、P2P技術をインフラに使っているという指摘。

今回の契約によって、「MicrosoftはSunの最大顧客の1つとなった」とも説明。

JDKにMSNツールバーをバンドルしたことで。両社の経緯を多少とも知っていると、なにかのジョークに聞こえてしまう。当事者はどう思っているのだろう。

IEユーザーは,JREをダウンロードする際,MSN Toolbarも一緒にダウンロードするかどうか選べる。

SunのJavaランタイムをインストールするさい、MSN Toolbarもいかがですか? が出るというお話。米国限定。 MicrosoftはSunとの裁判いらい「Javaなし」の世界を築いてきた。両方インストールしたいユーザーが本当にいるのだろうか?

Googleは広告収入をビジネスモデルにしているのでサービス単位の課金技術を提供していないし、実際、Google関係者に聞くと「課金は一番当社が弱いところ」とのこと。つまりApp Engine上にサードパーティがサービスを提供しても、そのサードパーティは広告から間接的な収入はえられても、従量制などを通じてそのサービスから直接収入をえる手段が用意されていないのです。このためAzureがその問題を解決しているとすると、GoogleのApp Engineに対する決定的な優位性となります。

Windows Azureに課金の枠組みがあれば、Googleに対する「決定的な優位性」に。

仮想マシンの提供 (e.g. Amazon EC2) ではなくて、アプリケーションのホスティングサービス (e.g. Google App Engine, Sun の Project Caroline) である。同一のアプリケーションを、自組織で運用するサーバ上、Microsoft 社が運用するクラウド (サーバ群) 上、どちらでも運用できる。

peer-to-peer/クラウド/Gridの第一人者である首藤一幸さんの視点によるWindows Azureの要点。

On Tuesday, Microsoft will unveil details about its next office productivity offering, Office 14. Among other things, the Office 14 wave of products will include the oft-rumored Web versions of certain Office applications, giving customers a way to both view and edit rich Office documents in the Web. For this first version of Office Web Applications--which may or may not be the final name--Microsoft is providing Web-based versions of Word, Excel, PowerPoint, and OneNote.

Microsoft OfficeのWebバージョンをプレビュー。クラウド・シフトを進めるMicrosoft。

いかにも、Java! Sunな人!だったBloch氏とGafter氏がGoogleに移られたときですら意外な感じでしたが、Microsoftですか、、、!Scripting languagesが世の中を大きく変えていっている感じもしました。

Puzzler2人組の片割れNeal Gafter氏、Microsoftへ 。以前はGoogle内部に向けたJavaエバンジェリスト、と自称していたが。Microsoftには言語屋の仕事がまだある、ということか。

残念ながら日本代表のNISLABは第2ラウンドに進むことはできなかった。NISLABのコメントと、第2ラウンドの様子は追ってお届けする。 アルゴリズム部門の高橋氏も24時間の戦いを終えた。

日本のプレスもパリ入り。さすがMicrosoft。ソフトウエア関連の取材でフランスに行くことは、私の時代にはほとんど考えられなかった。

最初にMoviemakerをダウンロードしようと試みてから1時間が経過したのにも関わらず、なにも仕事が進んでいないということに気づいたゲイツ会長は、これまでの顛末を詳細にメールに書き連ねて、Windows開発の最高責任者に送ることで改善を求めることにした。 メールの最後には今後も気づいた点があればどんどんフィードバックしていくつもりだと結んでいる!

ビル・ゲイツ伝説にまた新たなエピソード。この話、前にどこかで読んだ事がなかったっけ?

Velocityが構成するキャッシュには,3つのモードがある。1つ目は「パーティション・キャッシュ(Partitioned Cache)」で,複数台のサーバーにまたがる巨大なキャッシュ・メモリーを構成できる(写真2)。

TechEd2008、Microsoftの分散キャッシュVelocityの解説セッションから。

ちなみに、元Microsoftの開発者がこれほどAppleの製品に肩入れをするというのはいったいどういうことなのか

WSJの質問。Microsoftの人、OBの人にもMacは好きな人は多い。

MicrosoftのMendlen氏は記者の「Velocityはmemcachedのようなものか?」という質問に対して「イエス」と明言。

Velocity。Microsoft版のmemcached。

Gate氏は「ロボティクスには,パソコンと同じ可能性を感じている。パソコンが初めて出てきた頃は,メインフレームに比べるとオモチャのようなものに思われていた。現在のロボットもそうで,産業用ロボットと比べるとオモチャのように見える(IAプロセッサ・ベースの)ロボットが,これからの産業を変える可能性がある」と力説した。

Bill Gatesがロボットに関心を持っている。PC黎明期と、今のホビーロボットは似た段階なのかも。

どうしてこんな仕様のまま、サービスインしてしまったのか、理解に苦しむ。こうしたことに、関係者全員、誰も疑問を感じないままで、プロジェクトが進んでしまったのであれば、マイクロソフトは本気で危ない。何か、ビジネス的にわれわれの知らない深い大人事情があるのだと信じたい。それはそれでユーザー不在のサービスとして、消えていくだけのことだが、それでは、あまりにももったいない試みに思えるのだ。

かなり本気のコメントで、愛が感じられます。ここまで心配される会社がうらやましいと思います。

もっとも,MicrosoftがPDC 2008の最大のテーマとして設定しているのは,開発中の「Windows 7(開発コード名)」ではなく,「クラウド・コンピューティング」であるようだ。セッション概要のページには,「A Day in the Life of a Cloud Service Developer」「Architecting Services for the Cloud」「Developing and Deploying Your First Cloud Service」「Scalable, Available Storage in the Cloud」「Under the Hood: Architecture of Storage in the Cloud」といった講演タイトルが並び,Windows 7に関する講演よりも幅をきかせている。Windows 7に関する話題はセッション概要ページの末尾に載せられているだけである。

PDC2008で最も目立つ言葉がクラウド。イベント参加者である開発者の関心がそちらに向かっているということ。

ULCPCに限定する形でライセンス期間の延長と、これまでより低価格でのライセンス提供を行なう。延長は2010年6月30日、あるいは次のバージョンのWindowsがリリースされてから1年後の、どちらか遅い方までだ。さらに“ULCPC”について、次のように定義されている。 10.2型以下のディスプレイ 16GB以下のフラッシュドライブ(SSD)、あるいは80GB以下のHDD(あるいはその両方) 最大1GBのメモリ最大動作クロック1GHzのシングルコアCPU。あるいはIntel Atom N270、同Celeron 220、AMD Geode LX、VIA C7-M(ULV)のいずれかに該当するCPU 最大でDirectX 9対応のグラフィックス機能タッチスクリーン機能を持たないこと

ULPC(Ultra Low Cost PC)の定義など。

MicrosoftはWindows XPの販売期限を6月30日と設定している。これを踏まえてWindows XPプリインストールモデルの受注を終了、または終了を告知するベンダが現れている。なお、ULCPC(Ultra Low Cost PC:超低価格PC)向けなどは一部例外があるので後述する。

2008年6月末でWindows XP一般販売終了。もう1本買っておくべきか迷う。

クライアントに「Microsoft Office Live Add-in for Microsoft Office」を組み込むと,Officeのメニューに「Office Live Workspace上のファイルを開く」「Office Live Workspaceにファイルを保存する」といったメニューが組み込まれる。

デスクトップのMicrosoft OfficeにMicrosoft Live Workspaceとの連携機能を追加。

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