Tag Marks : Java

もし、DIがユーザーを今後もひきつけるようなキラーな技術だったとしたら、Java以外の言語でも広く使われているはずです。現実はどうかというと、Java以外では余り人気はありません。これは、昔のEJBは、余りにもだめすぎたので、EJBの代替としてのDIは意味があったけど、DIそのものがキラーな技術ではないということです。

DI(Dependency Injection)はエンタープライズJava以外ではあまり聞かない。

次世代Javaプログラミングスタイルだって。ちょっと面白かった。こうゆうスタイルが身に付いたらプログラマのステージがひとつ上がりそうだけど,世間一般に普及させんのは難しいんだろうなとオモタ。

VMWareがSpringSourceを買収しました. 今年の後半(Q3)にどうやら全て完了する予定のようです. これでRedHat+JBossのような感じにVMWareもなるんだろうなあ. 仮想化でハードウェアレイヤからアプリケーションレイヤまで、がばっと面倒みる感じを 目指しているんでしょう.パブリッククラウドだけじゃなく、プライベートクラウド構築も 簡単ですよ、という前振りになるんじゃないかと思います.

SpringSource買収のお知らせ。

みんなiアプリを作らないのに、どんどん新しいAPIが搭載されています。日本語音声認識や日本語文字認識や傾きセンサーやQRコード認識やタッチパネルやバーコード読み取り機能や万歩計APIやGPSやP2P通信やアプリ内アイテム課金など無駄に豪華なAPIが詰まれているのですが、あまり注目されていません。

機能の充実と、普及&陳腐化の進行というジレンマ。

そのときに、標準にこだわる人がいると困るので、今のうちに標準をつぶしておけということでしょう。

Java EE標準をめぐるいざこざの予兆? 誰が得する?

基調講演では、これまで限定的に一部のユーザーにだけ公開していたGAE/Jを、同日付けで一般公開すると発表した。

Google App Engine/Java一般公開。

肥大化するJavaScriptのダウンロードサイズを小さくするための新API「runAsync()」を提供すると発表した。このコールバック関数を使うことで、起動時に不要なコードはダウンロードせずに、必要となった段階でダウンロードする非同期ダウンロード実行をサポートするという。一例として、GWTで書かれたWebアプリケーション(実サービスの例かどうかや、サービス名などは特定しなかった)で、1400KBにまで膨らんでいたアプリケーションで起動時のJavaScriptのダウンロードコード量は200KBと約7分の1にまで縮んだという。

遅延転送で初期ダウンロード量を減らす。興味深い。

BigTableが成功すると、一番打撃を受けるのは、オラクルでしょう。ミッションクリティカルでハイエンドな案件以外はなくなる可能性がある。

「開発者がすべてのコア・クラスをすべてのプラットフォームで確実に利用できることもその1つだ。Javaプラットフォームのコア・クラスのサブセットを作ることが禁じられてきたのは、非常に理にかなっている。このルールを平気で無視するのは横暴であり、無責任だ」と批判している。 フィップス氏はTwitterへの投稿でもこれを取り上げ、Googleの動きは「10年間にわたって維持されてきた互換性をないがしろにするものだ」と批判している。

10年前にSunがMicrosoftを訴えたのは、MS製のJVMがサブセット版だったからだった。ただし、Sunの公式コメントはまだ出ていない。

クラウドはバズワードで俺には関係ないと思っていたけど、GAE/Jが出た以上先頭を走らないとね。

Google App Engine/Javaに対応したJavaフレームワーク。ひょっとして一番乗りか。

クラウドを利用してウェブアプリケーションの開発、ホスティングを行うGoogle AppEngineが近々、開発言語としてJavaを採用するらしいという話だ。これまではPythonのみがサポートされていた。

やはり気になる。

“By installing Java, you will be able to experience the power of Java”

Joel on Softwareより。そうなんだよね。

JavaOneの、とくに初期のころの盛り上がりようは、新しいネットワークコンピューティング時代の到来を十分に実感させるものだった。

「とくに初期のころ」という記述が興味深い。当時を知る一人として述べておくと初期JavaOneの盛り上がりのかなりの部分は、「アンチMicrosoft」としてのJavaテクノロジへの期待のためだった。Microsoftのテクノロジとの 「棲み分け」ができあがった今、当時のような盛り上がりはもはや期待できない。

Grailsによって、少なくともJavaプログラマがRuby on Railsに移行する理由はなくなったと言ってもいいのではないでしょうか。そして、JavaもRubyも知らない人にとっても、今からWebアプリを作成するためにどちらかを選ぶならRuby on RailsよりもGrailsのほうがいいのではないかと思います。

「釣り」な訳ですが、これぐらい言ってくれた方が面白い。

SAPの顧客は引き続きJava SE 1.4.2をSunのサポート付きでWindows(x86_32,x86_64,IA64)およびLinux(x86_32,IA64)上で使用できるようになる。

Java SE1.4.2(JDK1.4.2)はすでにSunによる無償サポートは打ち切られ、使い続けるには有償サポート契約を結ぶ必要があるのだが、SAPのユーザーは個別にサポート契約を結ばなくてもSunのサポートを受けられますよ、というお話。Javaのレガシー化が進む。

SpringSource(サイト・英語)のCEOであるRod Johnson氏(source)による突然の発表があった。SpringSourceがMicrosoftによる買収に合意したというものである。

Java/Spring、Groovy、Grails、というポートフォリオを持つSpringSourceをMicrosoftが買収・・・が、オリジナル記事は「4月1日」の掲載。

Spring、Grails、Groovyの組み合わせは相性がいい。GrailsはSpringをベースにGroovyを使って構築されている。SpringSourceによるG2Oneの買収はこれら3プロダクトのシームレスな統合を実現するとともに、開発リソースの強化につながるという利点がある。

JavaのフレームワークSpringと、JVM上の動的言語Groovy、フレームワークGrailsを組み合わせる。これらの技術群にすでに深入りしている開発者には興味深い組み合わせだろうが、Ruby on Railsをすでに使っている開発者にとってはどうなんだろうか。

SpringSourceがGroovyとGrailsの開発会社を買収したからには、今後Groovyの人気が高まり、その結果、GroovyはJava開発者にとっていっそう魅力的な存在になるだろう。

nogawaさんのマークで知る。背景が気になる。

そもそもJava FXはJavaの開発コミュニティがあまり支持していないように感じます。というかJava SE ver.5以降、Javaの開発コミュニティはJavaのバージョンアップについてきていない感じ。

身も蓋もない言い方ですが、そういうこと。

IEユーザーは,JREをダウンロードする際,MSN Toolbarも一緒にダウンロードするかどうか選べる。

SunのJavaランタイムをインストールするさい、MSN Toolbarもいかがですか? が出るというお話。米国限定。 MicrosoftはSunとの裁判いらい「Javaなし」の世界を築いてきた。両方インストールしたいユーザーが本当にいるのだろうか?

8枚目のスライドで、携帯向けのJavaのエコシステムがなぜうまく機能していないかについて解説。これに関しては、反対意見を持つ人も多くいるとは思うが(特に、Sun Microsystemsとか、DoCoMoの人とか)、こういう現実直視の厳しい言葉をストレートに投げかけてこそ、わざわざプレゼンをする価値があるというもの。

iPhoneのアプリケーション戦略が成功したことで、「携帯向けJavaのエコシステムがうまく機能していない」ことが分かってしまった。

米Googleは米国時間2008年10月23日,Webメール・サービス「Gmail」用携帯電話機向けクライアント・ソフトウエアの新版「Gmail for mobile 2.0」を公開した

欲しい、と一瞬思ったが、ドコモのiアプリ仕様はJ2ME標準とは違うので動かないはず。いわゆるガラパゴス。

読者の皆さんはご存じだろうか? 実は2年ほど前にアナウンスされているのだが、2008年10月末にWindows版のみならず、Linux上のJava SE 1.4のサポートも終了する。同じくJava SE 5も2009年10月30日でのサポート終了が決まっている。サポート終了によってメンテナンスが停止し、セキュリティなどの不具合も修正されなくなるのだ

サポート有償化。古いバージョンを使っている人ほど、こういう情報に疎いのではないかと想像します。これもJavaのレガシー化。

クライアント ソフトウェア グループの主任アーキテクト Danny Coward 氏は取材に対して、「ランタイム デプロイメントの属性を大幅に変更し、消費者向けコンテンツ用プラットフォームとしての Java を再活性化することに注力した。新版をリリースする大きな要因となったのは、RIA の実現を望む声だと思うし、それは同時に、JavaFX をリリースする理由でもある」と語った。JavaFX は、2008年末までに正式リリースされる見通しだ。

「再活性化」という言葉の背後には、いまや「Javaはイノベーションのスピードは遅い」、という認識があると思われる。

いかにも、Java! Sunな人!だったBloch氏とGafter氏がGoogleに移られたときですら意外な感じでしたが、Microsoftですか、、、!Scripting languagesが世の中を大きく変えていっている感じもしました。

Puzzler2人組の片割れNeal Gafter氏、Microsoftへ 。以前はGoogle内部に向けたJavaエバンジェリスト、と自称していたが。Microsoftには言語屋の仕事がまだある、ということか。

その中で、Rodが、複数のリリースをメンテナンスしたり、バックポートするのは、freeでは、無理だといっているので、じゃSeasar2は、どうなのかということを書いておきましょう。

Spring Frameworkのサポート・ポリシー変更について、ひがやすを氏がコメント。Springは実質的に有償プロダクトになっていくと受け止めている。

安定性がなくて困るという人たちは (すでに安定重視の文化を獲得している)Javaとかを使えばいいんじゃないかな。かな。

Matzにっき復活記念マーク。今、ある種の人々はJavaを「SI産業」と同一視してレガシーなイメージで見ている節もあり。いろいろな意味で、思えば遠くにきたものだ、と思います。一方、Rubyがレガシーになる日は、なんとなく来ないような気がします。なんとなく。

Java の人と Ruby の(中の)人の遭遇最初期を垣間見た!?

JavaHouseメーリングリスト主宰の高木浩光先生は、ずいぶん以前からRubyが気に入っていると発言していましたしね。このメーリングリストでRubyを知った人は実は多い。

本人はどちらかというとperlなんかと比較される言語じゃないかと思っているんですが.javaは言語としてはかなり硬い印象がありますよね.

1996年のJavaHouseメーリングリストへのMatz投稿を発掘した人がいるというお話。

一枚岩のMicrosoft Officeの替わりに、Javaで書かれた軽量で分散したオブジェクトの群れが世界を変えるのだ」というビジョン

セルフマーク。この言葉は、Bill JoyがJavaをどう見ていたかを示す。後のJini、JXTAにつながるビジョン。Goslingのビジョンとは違う。

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