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とはいえ、実際に米国外で電子書籍を買う場合は、1.99ドルの手数料を嫌ってPC向けのAmazonから電子書籍を購入しKindleに転送する方法が主流となるのだろう。これなら国際ローミングで若干の逆ザヤがあったとしても、トータルでは問題ない。

Kindle国際版の通信費に関する仕掛けを考察している。

それでは、どのような時に「Amazon EC2」を利用すれば良いのだろう。それは、利用しているサーバが「スケールアウト」する事が前提になっているシステムを組む時だろう。

サーバー台数の増減がはげしい場合、EC2は有利。サーバ能力が一定で良ければ、通常のレンタルサーバの方が割安。

基本的に、Amazon EC2 の利点はサーバーのセットアップフィーがなく、またサーバーの増減 (とりわけ減) を即時に実行できることに集約されます。

Amazon EC2を利用した方が有利な局面は、意外と限られている。

「Amazon EC2」を使っていると,可能な限り課金を抑えるために仮想マシンのスペックをこまめに増減させる「スケールアップ/ダウン」を試みたくなる。しかしサービスの前提は,数を並べるスケールアウト。このギャップは埋まりそうにない。

「ざっくり増強」する前提のサービスで、細かく増強すると、工数がかかります、というお話。これは勉強(記事のネタ)なのでまだ合理性はあるが、経営的にはこの判断はしないだろうなあ。

なにしろ、Kindleは非常に好調である。Bezos氏によれば、Kindleが発売されてから18カ月しか経っていないにもかかわらず、AmazonでKindle版と印刷版の両方を販売している30万点の書籍のうち、Kindle版の売上高は印刷版の35%に達しているという。

日本では販売していないので実感がないが、Kindleが実績を上げているのは凄いこと。

予想外の展開や形勢の逆転、遅延に満ちた法廷闘争を通して、Googleは「Book Search」計画を推し進めようとしている。この計画が上手くいけば、Googleは絶版書籍のデジタル版への独占的なアクセス権を獲得できる可能性がある。そうなれば、Levy氏が指摘したとおり、「Kindle」、そして大型化された新版の「Kindle DX」を対象に、あらゆる言語で出版されるあらゆる書籍を提供するというAmazonの目標が阻害される恐れがある。

無料モデル対有料モデルの対立が、Google対Amazonのスケールで起きている。そこでGooglezonですよ、と言ってももう誰も覚えていないか・・

Scansnapで本や漫画を大量にスキャンしました。PDFで本を数百冊持ってきているので、快適に読む方法を探していました。Kindle DXは最高のパートナーになってくれそうです。

スキャナで取り込みKindleで読む。これはいいですね。

EC2とのインターフェイス互換性(WebサービスとQueryインターフェイスの両方)

Amazon EC2互換環境で開発可能に。

CloudkickはY Combinatorのスタートアップで、AmazonのEC2やSlicehostなどのクラウド型サーバの上にWebのインフラを乗せている企業に、無料で使いやすいサーバ管理システムを提供する。そのシステムはAmazon Web ServicesのAPIで構築されていて、たった一つのコントロールパネルから、そしていろんなプラットホームから、すべてのサーバ(のインスタンス)を管理できる。

Amazon EC2で使える管理サービス。

例えば、Amazon Elastic MapReduceで100インスタンスを起動して1時間以内で処理が終わった場合には、MapReduceに1.5ドル、Amazon EC2に10ドルの課金が発生することになる。

Amazon Elastic MapReduceは、オープンソースの分散処理フレームワークApache Hadoop 0.18.3を利用したサービスで、Webブラウザベースの管理コンソールやコマンドラインツール、APIを使ってジョブを投入することで、大量データの解析や計算量の多い科学計算、統計処理が可能。

HadoopによるMapReduce処理を商品化。利用者を選ぶサービスだが、使い方によっては強力な武器になりそう。

いろいろと探してみたところ、”米国のクレジットカード”が無くても、「Kindle」の電子書籍を購入、iPhone・iPod touchで読む方法があったので紹介します。

日本にいながらKindleの電子書籍を買える、かも。

ケータイ(iPhone)で電子書籍を読むことがあっても、それは短時間のはずだと。通常は、優れたスクリーンや長時間バッテリーのKindleで電子書籍を読むはずと見ているのだ。

Kindleの購入層は比較的年齢が高いそうなので、大画面の方がありがたいということはあるだろう。ただ、iPhone版だけを購入する層が多かったとしても、電子書籍の売り上げ増にはつながる。

Amazonが電子書籍の販売を加速化させたいようだ。同社の電子書籍リーダーKindle向けの書籍を,AppleのiPhoneやiPod touchでも読むことができるようになる。

Amazon KindleのiPhoneアプリケーション版について。iPhoneの青空文庫リーダーの経験では、あの画面でも意外と読めます。

Amazonがついに伝家の宝刀を抜きましたね。決済サービスを構築できるAPIを正式に公開。Amazonはネット販売の最大手。その背景には(特許としては認められなかったものの)1クリックなどの決済技術があります。このAPIを使って、商取引だけでなく、ネットワーク上のサービスへの課金を実現する企業がでてくるでしょう。

米Amazon.comは2月5日、開発者が同社の決済インフラを利用できるサービス「Amazon Flexible Payments Service(FPS)」を正式公開した。また、FPSを簡略化した「Amazon FPS Quick Starts」も立ち上げた。

おっ、これ重要。

対象者は、早稲田大学の学部・大学院生、早稲田大学の校友のうちクレジットカード「早稲田カード」会員および校友会費納入者。

ワセダOBは、校友会費を払っていれば、8%引き。校友会の年会費は5000円だから、Amazonで年間6万2500円以上の買い物をすれば、交友会費の元が取れる計算。

アジア地域での料金は高い。日本向けに配信する場合、転送量1Gバイト当たりの料金は0.22ドル〜0.137ドルで、1万リクエスト当たり0.013ドルを課金する。香港向けに配信する場合は、転送量1Gバイト当たりの料金は0.21ドル〜0.13ドルで、1万リクエスト当たり0.012ドルを課金する。

日本向けは、米国向け、欧州向けより髙い。

Amazon CloudFrontは、アマゾンのWebストレージ・サービス「Amazon S3」にユーザーが格納したデータを、世界各地に対して高速に配信するというCDNサービスである。アマゾンは、米国に8カ所、欧州に4カ所、香港、日本にそれぞれ1カ所の、合計14カ所のエッジサーバー網を構築。

Amazon CloudFront。Amazon S3と組み合わせるコンテンツ配信ネットワーク。

Kindleリーダーの出荷台数は,2008年が38万台,2010年が331万台になると占っている。Kindle向け書籍の売上は,2010年は約5億4000万ドルと予測。Kindleリーダーを含めたKindle関連の総売上は,2010年に10億ドルを突破する見込み。これは,アマゾンの総売上の3.8%に相当する。

Kindleの売り上げをアナリストが予想。TechCrunch の情報 http://commonsmarker.com/mark/5320 を外挿した格好。

昨年11月からのKindle出荷数は延べ24万台だそうだ。

Kindle販売台数に関するインサイダー情報。

しかし、Amazonを信頼してPhotoShareをホスティングしてもらっているのに、7時間半もS3をダウンさせてしまうとは困ったものだ。まあ、この手の問題は自分たちでサーバーを管理しても起こりうる話とは言え、こんな風に「自分では何も出来ない状況」に陥る可能性があるのが、クラウドコンピューティングを使う時のリスクであることを再認識したしだいである。

自分が同じ状況だったら、5分おきに状況確認しないと気が済まないだろう。お疲れ様でした。EC2が大丈夫でS3が落ちた、という状況だが、逆だったらもっと被害が大きかったはず。

AmazonのAPIを利用したサービスのため、レビューできる商品はAmazonで販売しているものに限定される。たまた、AmazonアソシエイトIDの登録が可能となっており、レビュー経由でのアフィリエイトにも対応する。

Amazon取扱商品を対象としたレビュー&ミニブログ。このアイデアは有望。

今回の新サービスは顧客からのリクエストに応えて提供するもので、金融業の夜間バッチの負荷分散、オンラインストアのようなWebアプリケーション、計算量の多いアニメーション制作などの分野から、特に引き合いが強いという。

夜間バッチ、オンラインストア、は計算量の多いJBoss利用法として納得できる。アニメーション制作はJBossではなくAmazon EC2の別の使い方ではないかと思われる。

Javaアプリケーションサーバプラットフォーム、「JBoss Enterprise Application Platform」(EAP)をアマゾンが提供する「Amazon EC2」(Elastic Compute Cloud)の上でベータ版として提供すると発表した。利用料は月額119ドルからで、利用するサーバ1台分ごとに1時間1.21ドルの課金が発生する。Amazon EC2上でインスタンス化できるOSイメージ(AMI:Amazon Machine Image)として提供する。EAPにはJava EEアプリケーションサーバのほか、Webアプリケーションフレームワークの「JBoss Seam」、O/Rマッパの「JBoss Hibernate」、クラスタリングの「JBoss Clustering」などが含まれる。

JBossがクラウド対応。Amazon EC2は企業システムでの利用の方が件数が多いらしいから、この戦略は正しい。

たとえば図1は,負荷に応じて時刻ごとに起動台数を変え,最大では7台,最小では1台で稼働させています。この場合平均では4.3台程度になり,月に310ドル(約32,500円)でこの構成で運用できます。

Amazon EC2の利用料金試算。

使う側の立場としては、サービス提供元が国内だろうと海外だろうと、あまり状況は変わらないです。 実際、ウタゴエでは、ソフトウェアの配布元としてAmazon S3を活用してます。

ウタゴエCTO首藤さんのコメント。Amazon S3を利用中。

数的にもコンピューター資源の使用量的にも最大の顧客は、銀行や製薬会社などの大企業の一部門で、暫定プロジェクトでAWSを試しに使ったところ、はまってしまった。

Amazon Web Serviceのユーザー6万社のほとんどは、ネットベンチャーではなく企業情報システム。

Kindle対応書籍の売り上げ冊数はAmazonでの書籍売り上げ冊数全体の6%以上を占めているという。

前回6/2 11:02にマークした後で訂正が入ったようです。再度マーク。

Kindle対応書籍の売り上げ冊数は書籍売り上げ冊数全体の6%以上を占めている

Amazon売り上げ冊数の6%がKindle版。すごい。何かの間違いかと思ってプレスリリース原文をチェックしてしまいました。

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