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ゴールにいる自分をよく想像する。そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。そのMissing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。

「ゴールから振り返ってmissing partを探す。若い人、これから実績を作る人には最高のアドバイス。研究者だけでなく、経営者にこそ必要な資質。実践できる人は希。

会議でわからないことがあったら、その場で必ず聞く。これは徹底して欲しいあるですよ。

プロになるには。真実はいつもシンプル。

日本がダメである所以の過半は「怠惰」ではなく「勤勉」の結果である。だから、「ダメなのでがんばる」という脊髄反射的なソリューションを採択している限り、「ダメ」さはさらに募るばかりである。私はそう考えている。

『日本辺境論』は脱力系だったのか・・

科学研究上のブレークスルーは研究者のオーバーアチーブによってしかもたらされない。しかるに、オーバーアチーブは予見できず、マネージできず、利益誘導できない誰が、いつ、どういうきっかけでブレークスルーをもたらすかは事前にはわからない。だから、ブレークスルーを軸に考えるなら、「どうやれば研究者は給料分の働きをするか」ではなくて、「どうやれば研究者は給料分以上の働きをするか」というプラクティカルな問いに向かうべきなのである。

研究開発も、アカデミズムも、市場経済の原理とは別の原理で動いている。とはいえ、市場経済の原理はすべてを覆い尽くす。

私にとって、伝統と革新の間に区別はありません。実際、伝統とは、成功し持続した 革新だと思うからです。

ふと思い出した言葉。メモ。

このような言葉が流通する背景として旧来の長期雇用慣行に基づく社員間の信頼関係が希薄化し、より表層の関係で仕事を進めることが当然視されるようになった20年ほどの歴史があり、その期間の中で勃興した産業であるIT業の中で許容された「他人同士で一定の仕事時間を過ごすこと」の言語化なのだろうと思います。 長くなるとアレなので言い切っておくと、私は「先生」という敬称で呼び合っている人を見るのは好きではない。本当の信頼関係を結ぶ気がないサインに見えるから。という話でした。

長期的な信頼関係を結ぶ気がない(しかも、その事に無自覚)という指摘。これ、分からない人には分からない感覚だろうと思います。

決めない人々には、共通する3つの性質がある。(1)まず、現状から変化するようなリスクに異様に敏感である。だから、リスクのある決断での自分の責任を極力回避したがる。(2)つぎに、部門間で言うことが違う。各部署が、きわめて部分最適化されていて、自分に都合のいいことだけしかOKしない。(3)しかも、この種の客先にかぎって、決して追加を認めたがらない。

昔からサラリーマンの成功の条件は「ウン・ドン・コン」だと言われる。運と鈍感と根性である。この中でも鈍感であることは、相当に重要な要素であると思う。にぶければにぶいほどいいのである。

鈍感力のすすめ。ま、そうなんだよなあ、と思わずため息を付く。

「開発モデルに関しては、好んで使うアナロジーがあります。非常に多くの人が、異なるプレッシャーの下に参加するオープンな開発というのは、特に目新しいものではありません。それは、地球上でもっとも複雑なもの、私やあなたのような生物の体系のようなものです。私はカーネル開発を生物学や進化の観点で見るようにしています。これは、何か計画を立てて発展するというものではなく、“成長”するものです。非常に多くの人が異なる方向に進もうとする力が働きながら、自然な選択をしていくというモデルです。われわれが選択した開発モデルは生物の体系に似通っているのです。科学の進展も、これとまったく同様に行われていますし、ほかの分野にも適用可能だと思います。その意味で、Linuxカーネルの開発モデルは、ありふれた、一般的なモデルです。エンジニアリングに応用した、というのは目新しかったかもしれませんが」

リーナス談。「Linuxの開発モデルはふつう」

最初に何度か話したとき、口だけの彼を見抜けなかった僕が愚かでした。彼は日経ナントカとかそういうタグイの雑誌の非常に熱心な読者だったんですね。

この種の問題は、対応が難しい。疑い深い人になってしまうと、自分が損をする場合もあるので。

私は案外「非覇権的な世界システム」を組み上げられるんじゃないかという気がしている。早い話、インターネットは非覇権的な世界システムだ。 割と緩くてへらへらしたシステムだが、そこに参加することでなにか楽しいこと、得なことが起こるようなシステムならば、どんどん人々を巻き込んで世界システムに成長していくような気がする。

分からない奴に分からせようとすることの虚しさを痛切に感じる。分からない奴は避けて通り、分かり合える人とだけ時間を過ごしたい。黙っていれば、吠えている奴も次第に静かになってくる。

ううっ・・・

本日限りで、プログラマ、もうやめます。

えーっ。VZ Editor作者のc.mos氏。

反論を予測しながら書くとどうなるかというと、これは官僚の作文に近くなっていきます。

お会いしたのはボクの会社の関係でもなんでもなく、仕事の話でもなんでもなく、本当に「いちブロガーとして」友人に紹介されたからである。首相がたまにボクのこのさなメモを読んでくださってるらしいこと、そしてその結果として映画「サマーウォーズ」を観たらしいことなどが重なってのお誘いであった。

こういう話があるんだなあ、と。

科学が解明したこととビジネスで行われていることの間には食い違いがあります。科学が解明したのは、(1) 20世紀的な報酬、ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは、機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません。 (2) If Then式の報酬は、時にクリエイティビティを損なってしまいます。 (3) 高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見えない内的な意欲にあります。自分自身のためにやるという意欲、それが重要なことだからやるという意欲。

先月、ほんの先月のこと、LSEの経済学者が企業内における成果主義を導入した工場 51の事例を調べました。彼らの結論は、「金銭的なインセンティブは… 全体的なパフォーマンスに対しマイナスの影響を持ちうる」ということでした。

「タスクが機械的にできるものである限りは、報酬は期待通りに機能し、報酬が大きいほどパフォーマンスが良くなった。しかし認知能力が多少とも要求されるタスクになると、より大きな報酬はより低い成績をもたらした」

「『あのジジイを黙らせてやる』と、ずっと考えてやって下さい。そうしたら突破口が見えてくるかもしれない。目標は徹底的に高いところにおいて下さい。そうしたら、達成できたことがたとえその100分の1でも、その時代のトップに立てるかもしれない。少なくとも、現在の自分に満足することがなくなる」

まず自分は「システムの被害者」であるという名乗りから社会関係を説明しようとする一般的傾向を何とか食い止めないと、この社会はますます住みにくくなる。

ビル・ゲイツがBASICを開発したのが19歳の時マイケル・デルがコンピュータ会社を起業したのが19歳の時リーナス・トーバルズがLinuxの開発を始めたのも19歳の時マーク・アンドリーセンがMosaicの開発を始めたのも19歳の時ショーン・ファニングがNapsterを設立したしたのも19歳の時マーク・ザッカーバーグがFacebookを開発したのも19歳の時

「19歳が世界を変えた」。19歳の可能性を潰さないような世の中にしたい。

「バカ同士なら、そりゃ札束持った奴の方が強いよね」ということでしかありません。

自虐と批評の入り交じった論法が、いかにも富野語録。

「残念って何が残念?」って。「アメリカと違うから残念なの?」って、などなど。あの言葉の使い方に対しての僕の反応は最初結構激しかった。腹立ったよ。

日本在住のカナダ人が日本語で書いたブログから。

もちろん解決することはできない深い問題だけれど、まぁ、叫び罵りあわずに、ビールでも飲んで話そうよ、ということを提案したことで、議論がとたんにポジティブになった 問題の行先を180度転換したのだ。

オバマ大統領の問題解決の方法。

そう、今回初めて庵野さんにほめられました。中田:初めてですか!緒方:とっても嬉しい言葉を、ふたついただきました。ひとつは「キャラクターの気持ちを、13年間ずっと変わらずに維持してくれて、ありがとう」。一同:おお〜っ!緒方:もうひとつは「そのうえに13年分の君の経験を、いまのシンジに足してくれて、ありがとう」。一同:おおおお〜っ!!】

このところ,インターネットで「オープンソース的」という言葉を巡る議論が交わされていた。この言葉に関する議論が,オープンソースの当事者,第一人者によってネットで展開されていく様は,記者自身の思い込みを正し,理解を深めさせてくれたとても印象深いものだった。

結果として、梅田氏の発言をきっかけに、梅田氏の言うカッコつき「オープンソース的な文系の共同作業」が行われたのではないか、という読み。

日本のWebは、少しずつバカと暇人以外も集う、残念じゃない、海外に行かない人にも可能性の残されている場所になってきてるんのかもしれません。どうでしょう? 甘いですか?

留まってがんばること、重要。

すなわち、文系と理系の違いは 文系・・・考えるときの基準が、自分の内心(自分が正しいと思うかどうか) 理系・・・考えるときの基準が、自分以外の客観的な事実 なのです。

こういう言い方は分かりやすいが、反発を招きやすい。それと、社会科学の分野においても事実の重要さは大事であると信じています。

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