- hoshi
- 星暁雄。ITジャーナリスト出身のベンチャー社長。コモンズ・マーカーの責任者。この世に新たな価値を作りだそうとする人々が好き。
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わたしはFirefoxが大好きだ。これは極めて高速かつ安定したブラウザだ。ところがMozillaがGoogleの検索収入に依存してきたという醜聞が発覚した。オープンソースのサクセスストーリーは、コミュニティー参加と同じくらい、商売絡みの金銭に支えられていたのだ。わたしの予想では、Firefoxはいずれ失敗する。Mozillaがさらに資金提供者を集めるか、オープンソースコミュニティーの手にブラウザを戻さない限りは。
Mozilla Foundationは2007年に7500万ドルの売上高を獲得、その大半がGoogleから得たものだった。同財団が11月19日に明らかにした。 同財団がこの日開示した財務報告書によると、2007年の売上高は前年比12%増の7500万ドル。その大部分は、Firefoxブラウザで検索エンジンをプロモーションする提携に関連するもので、約6800万ドルに上る。そのほとんどをGoogleとの提携が占め、Mozillaは収入の90%近くをGoogleに依存していることになる。Googleとの提携は2011年に満了の予定。
Firefoxの開発、Mozilla Foundationの運営を支えているのはGoogle。
DTNは,NASAと“インターネットの父”として知られるVint Cerf氏が共同開発した。同プロトコルは,探査機が惑星の裏側に移動した場合や,太陽風の発生などによる信号の遅延,中断や切断など,送信先への経路が見つからなかった場合でも,データ・パケットを破棄することはない。ネットワーク・ノードは,ほかのノードと安全に接続できるまでパケットをノードで保持するため,情報は失われずに送信される。
インターネット(というかARPAnet)開発のきっかけとなった論文タイトルにはIntergalactic Computer Networkとありましたが。惑星間インターネットを研究するのは楽しそうだなあ。
最後に終わったタスクについて、依頼主が成果を確認して改善を求めたり、感謝の気持ちを伝えることができる。この相互のやり取りこそがスムーズなプロジェクト運営を生み出すのだ。
MOONGIFTにechoの紹介記事があったのでメモ。
毎日がwikiソースで「時間の読み間違い」という単純ミスで壮大な誤報を掲載
ちょっとメモ。記事タイトルは「元次官宅襲撃:事件約6時間前にネットに書き込み 犯行示唆」。ううむ。
宮崎駿が語った「不遇の時代の乗り切り方」。 「つまらない仕事で人に認められることですよ。
そういえば、宮崎駿は下っ端仕事の時代でも違いが分かるアウトプットを出していた。
ドコモは10%強を出資し協力関係にある韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)と連携。グーグルの携帯無償ソフト群「アンドロイド」を採用する。端末開発には国内外のメーカーも参加。
NTTドコモのAndroidケータイのメーカーは、KTFほか複数。
NTTドコモは韓国の携帯通信大手と共同で、米グーグルの無償ソフトを採用しパソコン並みの性能を持つ多機能携帯電話(スマートフォン)を開発する。インターネット機能を強化し、価格は2割程度安くする。
NTTドコモがAndroidケータイを2009年に発売。数字が読み取りにくい記事だなあ。「2009年」という表現だと発売時期に1年の幅がある。「2割安く」って、何と比べてだろう。iPhoneか、米国で発売中のAndroid搭載機G1か?
グリーの目論見書 にいろいろと情報が公開されたので、当時のことを思い出してグリーへの投資の実際をまとめたいと思います。
当事者によるGREEの成長の様子のまとめ。これは貴重。
05年以降、ドリコムさんが波乱に揉まれ、ミクシィさんが冷え込み期に新興主要銘柄となり、グリー・ペパボが同時期に上場して市場に火を起こす。Web2.0なるものが4年の時を経て着実に大人になりインターネットの進化を牽引し、後進に手本を示していく。
良い話が乏しい中、ネットベンチャーにとってのGood Newsに感激している様子が伺える。
ンターネット検索大手の米ヤフーは17日、同社創業者の一人のジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)の後任探しを開始し、後任が見つかり次第、ヤン氏がCEO職を退く、と発表した。
あらら。
開発者はCocomoとAdobe Flexを使って、既存のアプリケーションにリアルタイムオーディオ・ビデオ、チャットなどのコラボレーション機能を加えたり、Flash PlayerやAIRを使った新しいマルチプレイヤーゲームやソーシャルアプリケーションを短期間で作ることができる。
Flash、マッシュアップ、ホスティング。こうきたか。
標準:320x240 FLV &fmt=6:448x336 FLV &fmt=18:480x360 MP4 &fmt=22:1280x720 MP4
YouTubeの画質を上げるパラメータの意味。YouTubeでHD画質を出されちゃうと、競合サービスはつらいかも。
それが顕著に現れたのが、通称“100円PC”と呼ばれたNetbookとのセット販売だろう(参照記事)。これは低廉な超小型PCであるNetbookを(参照記事)、データ通信サービスでの2年間契約を条件に破格で売るというもの。これは携帯電話販売でかつて主流となり、総務省に問題視された挙げ句に廃された「販売奨励金モデル」をそのまま廉価版PCに用いたものだ。 形を変えた販売奨励金モデルの復活には、むろん是非があるだろう。特に大手キャリア幹部の中には、「今さら、アレ(販売奨励金による100円PC)が許されるのか」という非難の声もある。
「100円PC」、通信業界では評判が悪いらしい。
プロジェクト終了の際には,かかわっていたメンバー全員にチームワークが終わったことを知らせるメッセージが届き,完了セレモニーが展開される。無事に完了できたのか,期限に間に合ったのか,満足度の高いチームワークだったのかといった「スコアボード」が表示され,プロジェクトの状況を全員で振り返ることができるようになっている。
オンライン「打ち上げ」。ゲームのエンディングのような発想。
トラストコンベクションは2008年11月14日,タスクを管理するインターネット・サービス「echo」をリリースした。特徴は,Adobe AIRによるリッチなインタフェースで,タスクや進捗状況だけでなく“チームの感情”を見える化する機能を備えていること。
感情を見える化。動かしてみましたが、面白いです。
iPhoneに目的地や質問を喋ると数秒で答えが返ってくる無料アプリのダウンロードが今日(米国時間11/14)始まる。自分の声を吹き込んで録音するとデータ接続でグーグルサーバーにアップロードされ、そちらでデータを噛み砕いて処理後、結果を返してくれる。
喋って検索。デモは英語版。Googleは10/30にOCR(文字認識)の発表をしている。認識処理のクラウド対応すすむ。音声認識は言語に依存する部分が大きいので、日本語版は出るかどうか。
社会全体に分散した膨大な情報を分散したまま利用するには、情報をもつ個人が自由に意思決定を行うしかないのだ。
経済学者の言葉で説明した自律分散の思想。知識が散らばっている状況と、自由な個人という組み合わせでなければ、激しい変化に対応できない。
米Sun Microsystemsが世界拠点での大規模な人員削減を計画している。同社によれば削減対象となるのは世界の同社拠点に所属する5000-6000人で、社員全体の15-16%に上る。また同社エグゼクティブバイスプレジデントでソフトウェア部門のトップだったRich Green氏が同社を退職したという。
Sunが大幅リストラ。ソフトウエア部門のトップも入れ替わった。状況は厳しい。
今回の契約によって、「MicrosoftはSunの最大顧客の1つとなった」とも説明。
JDKにMSNツールバーをバンドルしたことで。両社の経緯を多少とも知っていると、なにかのジョークに聞こえてしまう。当事者はどう思っているのだろう。
さて、夏野さんにいろいろ怒られたこともあり、だいぶ運営も心をいれかえました。広告収入がしばらく伸び悩んでいたのは枠が少なくて常に売り切れだったからですが、10月からだいぶ枠を増やしました。プレミアム会員も10月から再度増え始めましたが、理由をいっていいのかちょっと悩むところではありますが、プレミアム会員への入会リンクをきちんとつけたことが主な原因です。
ぶっちゃけているなあ。
遅くとも13歳位までの間に誤ってまたは故意にコンセントなどに触って感電したことがある人は、AC になる。そうでない人は、AC にならない。この法則には、8割以上程度の正確性がある。
少年時代の感電の経験と、一芸入試で入るような「変な人」かどうかには、強い相関があるというお話。これ、本当だったら凄い発見だと思いませんか? イノベータになりたい少年少女は、とりあえず感電経験を持つと良いと思いました。
ジロード氏によると、Gmailの運用ではユーザー1人当たりにかかるコストは年々下がっていて、代わりにユーザー1人当たりの収益は年々向上しているという。Gmailの運用でかかるコストはその多くがストレージ容量だろう。また収益はGmailのメッセージに表示される広告から上がっている。同氏が示したグラフによるとコストと収益のラインは2008年中に交差した。
2008年にGMailが黒字化! ここまでスケールしないと黒字にならないという事例。
実はこの点において、「自然言語」と「コンピューター言語」は決定的に異なる。コンピューター言語の場合、理論上移植不能なものは存在しない。チューリング互換な言語Aは、必ずチューリング互換な言語Bに移植可能だ。にも関わらず、コンピューター言語は一つになるどころか、いくつも生み出されて、今後もさらに生み出されるだろう。なぜか。それが「コンピューターが実行すべき命令」ではなく、「人間が読むべきもの」となった途端、「文学的」になってしまうからだ。
チューリング等価なプログラミング言語がたくさんある理由、それが「文学」だ! ヒトを対象とするとき、自然科学や工学では語り尽くせない領域が出てくるということか。
アイピースの代りにデジアイピースを装着し、パソコンとはUSBケーブルで接続。専用ソフトの「AMCAP」を起動すると、デスクトップ上で天体を鑑賞できる。これは、家族で天体観測をしたいときなどに利用すると便利だ。
今時は、1万9800円の天体望遠鏡にCMOSセンサーのカメラが付属している。
なぞなぞ伏字サービスを利用すると、特定の順番で ■ をクリックすることにより中身を公開できる伏字を利用することができます。
うわ。ちょっと面白い。
もしかして、「文学者」と「工学者」との隔たりは、英語と日本語の間よりも大きかったのかも知れない。
これは良い洞察。
ただし、StarとDoJaには、ソースコードレベルで互換性がなく、待受アプリ機能などDoJaの一部機能はStarで廃止されていることから、Star対応の携帯電話には、Starの実行環境とは別にDoJaの実行環境が用意される。たとえば、11日時点で「Star」対応機種として公開されている「F-01A」では、DoJa5.1互換機能が用意される。なお、ドコモによれば、iウィジェット対応機種は全てStar対応機種になるという。
推進者でスポークスマンであった夏野剛氏がドコモを去った後に、iアプリの新プロファイルStarが世に出るという皮肉。せっかくの新プロファイルなのに、どういう利用形態でメリットがあるのか、という情報が記事中で皆無なのは、公表資料にそういう情報がないからだろう。こういう所が夏野氏の不在を感じさせる。
1980年代にニュージーランドの心理学者、フリンは、先進工業諸国の人々の平均知能指数が、1950年代から一貫して上昇し続けているという研究結果を示して、注目を浴びた。現在では「フリン効果」と呼ばれているこの現象の原因について、現時点では確証はない。栄養状態の改善や、学校教育システムの変化が原因であるという説もある。 有力なのが、情報環境の変化が原因という説である。新聞、ラジオ、テレビ、コンピュータ。新しいメディアが登場する度に、人間の脳はそれまでよりも高速に、大量の情報を処理するように適応してきた。今日、若者が携帯でメールをやりとりする時の情報処理の速さは、一昔前の人だったら目を回していたかもしれないほど速い。このような脳の使い方の変化が、知能指数の上昇として現れているという説があるのである。
若い世代ほど大量の情報処理をしなければならないが、それが知能テストの点数アップにつながっているという説。その分、何かが犠牲になっているような気もする。



Googleの資金に頼っているだけでは、Firefoxは失敗してしまうよ論。