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hoshi
星暁雄。ITジャーナリスト出身のベンチャー社長。コモンズ・マーカーの責任者。この世に新たな価値を作りだそうとする人々が好き。
http://blog.commonsmarker.com/

何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること - My Life in MIT Sloan コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

ゴールにいる自分をよく想像する。そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。そのMissing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。

「ゴールから振り返ってmissing partを探す。若い人、これから実績を作る人には最高のアドバイス。研究者だけでなく、経営者にこそ必要な資質。実践できる人は希。

ネットビジネスイノベーション政策フォーラム - Vox コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

今の技術なら、フルタッチで、モーションセンサー付きで、1GHzくらいのCPUの電子教科書を1台2万円くらいで作れるはず。日本にいる1800万人の学生全員にタダで電子教科書を配ると3600億円。

iPad(大量&教育ディスカウント付きで2万円)を、小中学校の全生徒に配ろう、との提言。こういう入札があれば、日本のメーカーも重い腰を上げるはずである。教科書出版社も。

ネットビジネスイノベーション政策フォーラム - Vox コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

21世紀には工業社会から情報社会に切り替わる。社会のパラダイムが切り替わる時には教育も切り替わらなければならない。暗記ではなく、自らの考え方を養うべき。学校で学んだことが仕事で役立つような教育体系に切り替わらなければならない。GoogleやYahooなど、一瞬で世界中の情報を検索できる状況で、世界一長い川や1192年(いいくに)が何であるかを暗記する必要はなく、検索すればよい。暗記することから検索することで、人間の脳細胞を少し解放して、その分考えるということに頭のエネルギーをシフトさせる。従来の義務教育は暗記7割、思考3割だった。これからの義務教育は暗記3割、思考7割でいくべき。

孫正義氏の講演から。Ustream中継で大変な評判になった。

On Off and Beyond: 仕事のプロになりたかったら コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

会議でわからないことがあったら、その場で必ず聞く。これは徹底して欲しいあるですよ。

プロになるには。真実はいつもシンプル。

Togetter(トゥギャッター) - まとめ「ソフトバンクの編集が使えないので同じ原稿を電子自費出版する話」 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

ということで、解決。紙版は「買うな」とブログで告知して、編集を全て抜いた原稿をkindle用に作ろう。というか、そもそも編集なんてほとんど入ってない。去年の段階では章ごとに原稿を送ってもスルーだったし。それでやる気をなくしてペースが遅れまくったのが大きい。

アンパターン。くらばらくわばら。

ナマケモノでいいじゃないですか (内田樹の研究室) コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

日本がダメである所以の過半は「怠惰」ではなく「勤勉」の結果である。だから、「ダメなのでがんばる」という脊髄反射的なソリューションを採択している限り、「ダメ」さはさらに募るばかりである。私はそう考えている。

『日本辺境論』は脱力系だったのか・・

頭のいい人は言い訳上手|Let's Walk Together on Fairway 辻俊彦のブログ コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

ビジネスに頭の良さは必須ではない。頭の良さは言い訳探しに使われることが多い。結果は同じでも都合のいい言い訳が失敗から学ぶことを忘れさせてしまう。成長の糧を失う頭の良さは害悪でしかない。

On Off and Beyond: キャリア構築における自分のMVP化の重要性 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

ここでのMVPとはminimum viable product。「市場のフィードバックを受けるために必要な最低限の機能を持った製品」のこと。「最近のウェブ系のスタートアップではMVPを市場に出すのが大事」、というような文脈で使われる。

略語になるぐらいで、重要な概念。しかし簡単には使いこなせそうだ。

そんなことを訊かれても (内田樹の研究室) コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

資本主義は口が裂けても「共同体の再構築」ということは提言できない。

資本主義と、共同体とは、実は矛盾する概念。かなり重要な指摘。

Googleケータイ「Nexus One」は携帯電話業界を変えるか - ITmedia News コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

Google幹部は、同製品は採算が取れるとしているが、アナリストは短期的には利益は見込めないとしている。

Nexus Oneへのアナリストの評価。

Google Nexus One(ネクサス・ワン)ついに発表―TechCrunchが詳細レビューをお届けする コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

第一にGoogle Voiceの機能が完全に利用できるようになった。ユーザーhGoogle Voiceの電話番号をこの携帯にも割り当てることができる。Nexus Oneからの音声通話、SMSの発信元として相手方にはその番号が表示される。私の意見では、Google Voiceが自由に利用できるという点こそAndroid携帯の最大のメリットだ。これが私が当分Android以外のプラットフォームに乗り換えるつもりがない理由だ。またGoogleの音声入力、Voice Keyboardは素晴らしい。これは最初、2009年に検索用の音声入力、Voice Searchとして始まったが現在の機能は当時とは比べ物にならない。今やすべてのテキスト入力フィールドで音声入力が可能だ。

NexusOne搭載のAndroid2.1に関する、TechCrunch評。VoIPサービスと音声入力の範囲拡大。これはiPhoneに対する強力なアドバンテージとなりそう。

IdeaPad U1 Hybrid登場、ディスプレイ取り外しでLinuxタブレット化 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

面白くなってくるのはここから。タブレット端末として利用する場合、OSはSkylight Linuxになり、Snapdragonプロセッサで動作します。つまりディスプレイを取り外すとプロセッサもOSも変わる仕組み。

これは不思議な商品企画。PCの モニタを外すと タブレット。

HTCがAndroidタブレットをCESでプレビュー、といううわさ コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

端末は新しいQualcomm製プロセッサ、および詳細不明のAdobe製ソフトウェアを搭載。情報筋によると、HTCは過去18ヶ月に渡ってGoogleとタブレット端末の動作モデルを複数開発しており、その中にはAndroidだけでなくChrome OS採用モデルもあったとのことです。

HTCのAndroidタブレット。ということは、リファレンス機的な扱い、かもしれない。

Appleタブレットは3月1000ドルで発売!? (iSlate予想図あり) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

ん? ボタンはどこかって? 製造請負のFoxconnに強い人脈を持つ李開復(Kai-Fu Lee/カイ・フー・リー)グーグル中国法人元社長が自ブログに先月書いた話によると、Appleタブレット「iSlate(仮)」はウェブカム付きの10.1インチ、初年生産1000万台を予定してるそうです

リーク情報が乱舞。Apple人気はすごい。

Androidのモバイル広告インプレッション、2ヵ月で倍増 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

この伸びの大部分を支えたのが、Motorola Droidであることは間違いない。Droidが発売される前は、HTC機がAndroidからのリクエストの98%を占めていた。12月にはそれが56%に減り、Motorola(CLIQも販売している)が39%、Samsungが5%だった。

Motorola Droid一機種で、Android広告インプレッションの動向が変わる。要は、まだまだ伸び代は大きいということ。

Apple タブレット vs Amazon Kindle―未来はどっちだ? コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

私の見るところ、つまりここにAppleタブレットの問題がある。スティーブ・ジョブズに物理学の法則を書き換える力があるのでないかぎり、映画やウェブを表示させるためには目を痛めつける液晶モニタを使うしかない。つまりeブックリーダーとしてはeインク・モニタを使うKindleに取って代わることはできないのだ。一般消費者は選択を迫られることになる―外出時にKindle(あるいはSonyReaderやNook)を使い続けるか、ウェブやビデオも見られるが、本を読むには疲れるAppleタブレットに乗り換えるかだ。ところがAppleはここで自縄自縛に陥る。モバイル・デバイスとしてiPhoneがあまりによくできた製品なので、一部のマニアを除いて、消費者は本を読むにはKindleを使い、それ以外の用途にはiPhonesを使い続けるだろう。

Appleが出すであろうタブレットは、KindleとiPhoneの両方と戦わないといけない、というお話。私個人は、スマートフォンより大きな画面でWebが見られるコンパクトなデバイスが手に入るなら細かいことは言わないが、世の中の多くの人がどう考えるかはまた別だ。

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: Appleタブレットで新聞、雑誌が生き返る?BusinessWeekの予測 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

実はAppleタブレットが力を入れているのはそこではなく、ビデオ、音楽の楽しみ方を変えるというところなんだという話がある。どこで読んだのか忘れたけど

タブレットは、ライフスタイルを変える、という予測。変えられるなら、普及するだろうし、普及するなら変えられるだろう。

The $75 Future Computer - Forbes.com コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

In Pictures: The $75 Future Computer

MITのOLPCプロジェクトも、タブレット構想。思わず手に取りたくなりそうなデザイン。

2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

言い換えるとそれは、「デバイス化したWeb」。デジタルブックやWeb上の新聞や雑誌を読むための優れたeリーダーでもあるだろうし、ポータブルなWebテレビでもあるだろう。

TechCrunchもタブレットに注目。というより、彼ら自身が「CrunchPad」を作ろうとしていた(が挫折した)訳だ。

Notion Ink Tegra Android smartpad uses Pixel Qi display - SlashGear コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

CES 2010 is likely to see a fair few internet tablets being announced, but SlashGear has heard about one particular model that has more than a little promise. Notion Ink’s as-yet unnamed Android “smartpad” is based on an unnanounced NVIDIA Tegra T20 chipset supporting 1080p Full HD video playback, has integrated WiFi, Bluetooth and UMTS/HSDPA, and – perhaps most interestingly – is the first confirmed device to use the Pixel Qi transflective display.

CESでデビュー予定の流麗なAndroidタブレット。TegraプロセッサとPixel Qiのディスプレイが売り。

Freescale、タブレット型の「第2世代スマートブック」を公表。予価200ドル以下 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

FreescaleがCESに向けてスマートブック / タブレットのリファレンスデザインを発表しています。Smartbookといえば、x86プロセッサ(というよりAtom)で動くネットブックに対抗して(あるいは便乗して)、「ネットやメディア再生程度ならハイエンドスマートフォンで使われているARM系アプリケーションプロセッサで十分だし、フルWindowsは走らなくてもAndroidとかLinux系が進歩してきたし、むしろ安くて低消費電力で軽くできますよ」と提案するカテゴリの製品。QualcommのSnapdragonベースやNvidiaのTegraベースなどノート型の数機種が予告されていますが、今回Freescaleが発表したのは7インチでタブレット型の「第2世代スマートブック」です。

CESでは複数の「タブレット」がデビューする。ケータイ向けプロセッサを作っていた半導体ベンダーの次の一手。

湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: Appleタブレットは普及するのかしないのかという論争が米で勃発 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

われわれはもうすぐSteve Jobsのタブレットの世界に住むことになる、とScobleさんは言う。本当にそうなるのかどうか、非常に興味深い。

やっぱりApple。タブレットは発表前からバズワード化。

Google vs Apple vs Microsoft ~ ひと目でわかるモバイルOS戦争の構図:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

つまりGoogleは,アプリ互換性を重視したAndroidタイプと,ネットブック型のChromeOSタイプの2系列でタブレット・コンピュータへの進出をすすめていると予想される。

Googleのタブレットは2系統との読み。

HTCがAndroidタブレットをCESでプレビュー、といううわさ - GlennChung.com コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

なおSmarthouseの記事タイトルは「HTCがアップル iSlate対抗機を発売」。いうまでもなくiSlateとはアップルが間もなく出すとことになっているタブレット端末のことです。全盛期のアップル伝説:発表前の機種に対抗機が登場……となるでしょうか。

Androidタブレット。まだ未発表なのにこれだけ騒がれるAppleは、やっぱり凄い。

日本の2010年代は「終わりの始まり」か「始まりの終わり」か(そのいち) - Electronics Pick-up by Akira Fukuda コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

分かっていることそのきゅう)民生市場では消費者の金銭を取り合うことではなく、消費者の時間を取り合うことが課題になっていること

「関心×時間」こそが稀少。

若手研究者育成事業の削減について (内田樹の研究室) コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

科学研究上のブレークスルーは研究者のオーバーアチーブによってしかもたらされない。しかるに、オーバーアチーブは予見できず、マネージできず、利益誘導できない誰が、いつ、どういうきっかけでブレークスルーをもたらすかは事前にはわからない。だから、ブレークスルーを軸に考えるなら、「どうやれば研究者は給料分の働きをするか」ではなくて、「どうやれば研究者は給料分以上の働きをするか」というプラクティカルな問いに向かうべきなのである。

研究開発も、アカデミズムも、市場経済の原理とは別の原理で動いている。とはいえ、市場経済の原理はすべてを覆い尽くす。

ゆびとま: ヨーヨー・マ会見 邦訳付き コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

私にとって、伝統と革新の間に区別はありません。実際、伝統とは、成功し持続した 革新だと思うからです。

ふと思い出した言葉。メモ。

はまちちゃんと脆弱性報告のあり方 - 世界線航跡蔵 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

CSRFやSQL Injectionを許していたら、何よりも守るべきユーザーの情報が危険だ。そしてAmebaがそういう脆弱性を持っていると言うことは、生越さんが指摘するように首相官邸からの公式情報を操作できるという意味だ。これは「隙があった」んじゃないだろう。「開腹したまま内臓が露出している」んだ。

「先生」という敬称 | 近江商人JINBLOG コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

このような言葉が流通する背景として旧来の長期雇用慣行に基づく社員間の信頼関係が希薄化し、より表層の関係で仕事を進めることが当然視されるようになった20年ほどの歴史があり、その期間の中で勃興した産業であるIT業の中で許容された「他人同士で一定の仕事時間を過ごすこと」の言語化なのだろうと思います。 長くなるとアレなので言い切っておくと、私は「先生」という敬称で呼び合っている人を見るのは好きではない。本当の信頼関係を結ぶ気がないサインに見えるから。という話でした。

長期的な信頼関係を結ぶ気がない(しかも、その事に無自覚)という指摘。これ、分からない人には分からない感覚だろうと思います。

タイム・コンサルタントの日誌から : 決めない人々 コメントを見る マーカーリンク Blog へ貼る

決めない人々には、共通する3つの性質がある。(1)まず、現状から変化するようなリスクに異様に敏感である。だから、リスクのある決断での自分の責任を極力回避したがる。(2)つぎに、部門間で言うことが違う。各部署が、きわめて部分最適化されていて、自分に都合のいいことだけしかOKしない。(3)しかも、この種の客先にかぎって、決して追加を認めたがらない。

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