ブラウザからアクセスできるというのは便利な反面、常時利用するには不向きだ。そこで専用のダウンロードツールを使ってみよう。それがSkyDrive Viewerだ。SkyDrive ViewerはSkyDriveにログインし、その階層構造のツリー化と中にあるコンテンツのダウンロードが行えるソフトウェアだ。 ファイルの一覧と言っても、特定のフォルダしかリストアップされないようだ(またはファイルを入れれば認識されるかも知れない)。ダウンロードはフォルダを指定して行うようになっているが、筆者環境ではエラーが出てしまった。フォルダをダブルクリックするとブラウザでSkyDriveを開き、閲覧できるようになっている。また右クリックするとダウンロードまたは表示を選ぶコンテクストメニューが表示される。ダウンロードはサブフォルダを含めて一気にダウンロードが可能だ。機能はそれくらいで、まだまだ数少ない。だが、SkyDriveを使っている方にとって便利なツールになっていくのではないかと思われる。都度ダウンロードするのが面倒、という方は使ってみよう。
今回紹介するフリーウェアはThe People’s Feed、フィードを使ったニュースサイトを構築するWebアプリケーションだ。ソースコードは公開されているがライセンスは明記されていなかったのでご注意いただきたい。
今回紹介するフリーウェアはTonttu、Adobe AIR製のCSS Sprite作成ソフトウェアだ。 Tonttuの使い方は簡単だ。起動したらひとまとめにした画像ファイルをドロップして登録する。並べ方は縦または横と自由に選択できる。画像の隙間を空けたり、ドラッグして位置を入れ替えることも可能だ。自動で並べると隙間が空くので、より小さなサイズにしようと思ったら並べ替えが必要だろう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはInfomaki、NYPLによるユーザビリティテストシステムだ。 Infomakiでは大きく分けて二つのユーザビリティテストが可能だ。一つはアンケートで、ユーザが自分で回答項目を追加することもできるものだ。これを使い、ユーザにとって使いやすい仕組みを作ることが出来るようになる。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはEveryBlock、EveryBlockクローンを実現するためのソフトウェアだ。 EveryBlockはなんとEveryBlock.comで提供されている。自社のシステムをそのままオープンソース化してしまった。Webシステムの部分に限らず、社内のWikiシステムも含まれている。やろうと思えばまさにオリジナルのEveryBlock.comを構築することができてしまう。
今回紹介するフリーウェアは境界線画抽出、写真やイラストから境界線を抜き出すソフトウェアだ。 境界線画抽出はイラストや写真を元にして使えるソフトウェアだ。既に色が塗られていても良い。まず、間引きという処理によって色合いを抑えていく。次に境界抽出によって色合いの特徴的な変化部分を抽出していく。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはWeb App Theme、テーマにも対応した汎用的テンプレートだ。 Web App ThemeはLighthouse、Basecamp、RadiantCMSにインスパイアされたWebアプリケーション向けテンプレートだ。右上のユーザ情報、タブを使った機能の振り分け、個別のタブの中にさらにセカンダリーのタブを設けられるようになっている。
