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ドコモは10%強を出資し協力関係にある韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)と連携。グーグルの携帯無償ソフト群「アンドロイド」を採用する。端末開発には国内外のメーカーも参加。

NTTドコモのAndroidケータイのメーカーは、KTFほか複数。

NTTドコモは韓国の携帯通信大手と共同で、米グーグルの無償ソフトを採用しパソコン並みの性能を持つ多機能携帯電話(スマートフォン)を開発する。インターネット機能を強化し、価格は2割程度安くする。

NTTドコモがAndroidケータイを2009年に発売。数字が読み取りにくい記事だなあ。「2009年」という表現だと発売時期に1年の幅がある。「2割安く」って、何と比べてだろう。iPhoneか、米国で発売中のAndroid搭載機G1か?

ただし、StarとDoJaには、ソースコードレベルで互換性がなく、待受アプリ機能などDoJaの一部機能はStarで廃止されていることから、Star対応の携帯電話には、Starの実行環境とは別にDoJaの実行環境が用意される。たとえば、11日時点で「Star」対応機種として公開されている「F-01A」では、DoJa5.1互換機能が用意される。なお、ドコモによれば、iウィジェット対応機種は全てStar対応機種になるという。

推進者でスポークスマンであった夏野剛氏がドコモを去った後に、iアプリの新プロファイルStarが世に出るという皮肉。せっかくの新プロファイルなのに、どういう利用形態でメリットがあるのか、という情報が記事中で皆無なのは、公表資料にそういう情報がないからだろう。こういう所が夏野氏の不在を感じさせる。

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