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05年以降、ドリコムさんが波乱に揉まれ、ミクシィさんが冷え込み期に新興主要銘柄となり、グリー・ペパボが同時期に上場して市場に火を起こす。Web2.0なるものが4年の時を経て着実に大人になりインターネットの進化を牽引し、後進に手本を示していく。

良い話が乏しい中、ネットベンチャーにとってのGood Newsに感激している様子が伺える。

今回は完全に日本で開発した日本発の商品ということで、日本のマーケットにいる私たちとしてはマーケットリーダー・ヤフーの日本市場活性化策はうれしいことです。しかしながら、当分はまだ既存検索広告とは異なるアドネットワークとして販売展開なさるとのお話が気にかかります。

インタレストマッチ広告への感想。

しかしながら人口減少をひたすら嘆きマクロミクロが絡まりあうこの課題を前にして途方に暮れることよりもまずは Change the World そこにある世界を変えてみる胆力・志のパワーを集約して一定セグメントの創出価値と成長度数を異常な値まで高めることが社会全体へも影響を与えるのだからつべこべ言わずに Change the World 真剣に突き抜けてみな、ということだ、と。

日本という環境で戦うベンチャー企業家の悩みと決意。

月10万円。。価格低減の叩き合いと市場拡大スピードとがバランスすることを祈ります。

すでに価格競争の世界へ。業界が活性化するとは、こういうこと。

株式会社ホットリンクの内山社長が2000年当時から取り組み続けているレコメンデーションエンジン市場の歴史と概念、動向について5回のシリーズで丹念に書き綴っていらっしゃるのを見つけました。

リコメンデーション・エンジン業界の歴史。この種の情報もインターネットでは大事だなあ。検索のさい、リコメンデーション、レコメンデーション、表記ブレ注意

あ、ただしたった今はとても市況よくないです。VCさんが'00頃に組んだファンドが軒並み償還時期を迎えて、今は回収の方にパワーがかかっている時期のようです

メモメモ。起業家どうしの口コミのような情報が、Blogで読める時代。

「ベンチャー企業の資金調達」というテーマで私個人はモロ当事者なお話なのですが、結論としてはおそらく住んでいる世界が近いからか磯崎さんのおっしゃる考え方がしっくりきました。

マイネット・ジャパン上原仁氏が、磯崎哲也氏と池田信夫氏のやりとりにコメント。ベンチャー経営者には切実な問題。