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位置対応サービスに消費者が求めるものが“チェックイン”の機能だということが分かった。つまり、Latitudeのようにバックグラウンドでいつも動いていて位置を送信している機能ではなく、ユーザが意識的に自分の位置を送れることが重要なのだ

Boss上で個人名を検索すると、まずつぶやきの位置情報から該当人物の現在地をGoogle Maps上にプロットしてくれる。誰がどこにいるかすぐわかる画期的なしかけだ。

当然、匿名フォロー、匿名閲覧はできない。

オプトアウト(デフォルトではon、ユーザが明示的にoffにする)は便利な反面、ユーザを困らせたり危険を招いたりすることもある。自分が指定したおぼえもないのに、自分の位置が人に知られてしまうことは、このオプトアウト問題の教科書的な例だ。

人生と生活のデフォルトがpublicなら、これまでとは逆に、何と何をprivateにしようかなぁと意識的に選ばなければならない。

自己情報「コントロール権」を第三者に委託する場合の問題点が争点になるのかねぇ・・・それを考慮することなしになんでも反対・禁止は逆に「第三者」に権力を集中させることになるかもね。

iPhoneやAndroid携帯からGoogle Buzzを利用すると、投稿時に自動的に位置情報が付く。

投稿者名は「公開プロフィール」から変更できるが、変更した場合はGmailの差出人名も変わる。

Gmailは外部発信用に使わず、プロバイダのメール経由(アカウントの名前のディフォルトをプロバイダのメール、別のアドレスからメッセージを送信、常にデフォルトのアドレスから返信する)で使っているからとりあえず無問題。

Gmailの差出人に本名を設定した状態で「自宅なう」「会社なう」など投稿した場合、本名付きで自宅や会社の場所を公開してしまうことになる。

やったよんwww Buzzから消してもGmailの送信済みメールには残っているんだよなぁ

表札や個人の家の状況まで確認できるケースがある。

けしからん!公にしていないものを無断で撮影し全世界に配信するとはっ! その場面でのGoogle アドワーズの収入の一部を支払うべきだっ!

アメリカで社会保障番号が悪用されるケースが多いのは、それをクレジットカードなどの本人認証に使うためだ。

開示

「個人情報閲覧記録」でぐぐって。職員の閲覧記録はとっているのかしらん?

個人所得などを正確に把握

消費税は納税ではないのですか? お酒やタバコを買ったら納税ポイントが付与されるようにできないのですか? 納税は現金でないとダメなのですか? 電子記録に残らない紙の方がよいのですか?

「日本人の公は私の中にある」

インターネット(私のための公)で起こったことはインターネットで解決。決してリアル(公のための私)に持ち込まない。それが「公私の区別」ってもんじゃないのかなぁ・・・

啓蒙専制君主は絶対君主よりも酷い物であるとヴォルテールは述懐している。

「生権力」となりうるから? 貴族に下々の生活は想像できんわなwww しかし、先生は生活指導するわな(爆) 反抗すると内申書(デスノート)にひびくがなwww

正面から体を張って敵と戦わずとも、顔と名前さえわかれば、ほぼ確実に相手を殺すことができる。いわば夜神月+「デスノート」は、悪がまともに立ち向かったら確実に潰されてしまうほど強大な「正義」なのだ。ここまで描かれて初めてわかったこと、それは「強大すぎる正義」は、もはや「悪」と見分けがつかない、ということだ。

重要なのは政治に参加することではなく、政治が個人の生活に干渉する領域を最小化することだ。

1つは個々人の身体に働きかけて、それを規律正しく従順なものへ調教しようとする面である。

何億ものサイトに対して信頼ある評価を下すためには、何億人ものユーザからフィードバックを集めるしかない。これらユーザも、自分のプライバシーが絶対的に保証されない限りは、リモートのサイトに対して好きか嫌いかを開示する気にはならないだろう。

右肩上がりの成長を前提とし、社員を囲い込もうという制度がもつわけありません。

さらに、マーケットの利用者からお金だけでなくプライバシー情報を搾取し利益を独占することがITによって可能になったことから、利用者へ利益を還元する方法が必要になる。 つまり、集めたお金だけでなく集めた情報やデータといった資産を上手に運用する必要がある。

積極的プライバシー権 [編集] プライバシー権は、情報化社会の進展を背景として、国家などの保有する自己に関する情報の訂正、削除などを求めることもできる積極的権利とするという見方に変わっている(自己情報コントロール権、積極的プライバシー権)。

「国家など」=公共性の高い大企業及びその構成員(正規・非正規・その親族)も含むと解釈。 だから、威張っているんでしょ。 (最近の標準・規制の動向から公共性の高い大企業と取引がある中小企業も要注意。)

報道・表現の自由を侵すことになる。

個人Blogの表現の自由。「社内論理」で「社外」の他人の表現の自由を権力(暴力)で奪うなら対価が必要でわないかい。 権力側はマーケティングの名のもとに「盗聴・盗撮・ストーカー」を正当化しているような。(自己情報のコントロール権の侵害)

プライバシーと秘密は違う。秘密は共有できるから、秘密の共有によって人びとを排他的に結びつけることもある

人生と生活のデフォルトがpublicなら、これまでとは逆に、何と何をprivateにしようかなぁと意識的に選ばなければならない。

おおもと

情報を発するものが権威。権力の源泉は権威(情報)へのアクセス権。権力が情報を「知りえる立場」を悪用しないように監視が必要。 他人の情報の果実の味は桃のように甘い。

a 連結可能匿名化 必要な場合に個人を識別できるように、その人と新たに付された符号又は番号の対応表を残す方法による匿名化 b 連結不可能匿名化 個人を識別できないように、上記aのような対応表を残さない方法による匿名化

どこで誰が連結させるか? 連結された情報のトレーサビリティは? システム造っても年金システムのように「自分たちがちょろまかしたいように」改変するんでしょ。監視すべきは国民ではなく公務員。

資金移動

国民全員の所得を年金すら管理できない国が把握しようなんてキチガイ沙汰。InもOutもその間も管理しようなんてプライバシー侵害もいいところ。現金を無くして電子マネーのOutだけでいいじゃん。

金融機関などの取引先

さてどこが一番固いか? 第三者に教えないといけないの?

中高生のころどんな本を読んでいたか収集されていないだけ幸せだったかもしれません。

収集するまでもないw

>>287 夫婦2人+子ども2人で、300万くらいだと、税金(所得税+住民税)は、ほとんど払っていないんだよ。

国民から徴収するという、つぎはぎだらけの税制度や社会保障を根本から見直す必要があるのかもね。全世帯の世帯収入を役所が把握するのは可能なんだろうか?