Tag Marks : コミュニケーション

二組みに分かれてコート内でボールを投げ合い、ボールをより多く相手に当てた方を勝ちとするゲーム。

二組・・・か(ry エスカレートすると魔女狩り

逆に、言いたいことを自分が分かる言葉で一方的に発信して、「コミュニケーションしました」「伝えました」と言うようでは、コミュニケーションの目的は達成されない。こうしたことが繰り返されると、発信者側にも受信者側にも当事者意識が生まれないまま、言葉だけが飛びかう状況に陥ってしまう。

コミュニケーションの目的は、「コミュニケーテッド(communicated)な状態」を作ること、すなわち伝えたい相手に伝わり、理解され、それが個人のアクションに反映されることだと、私は常々思っている。受信者の立場を考慮し、自らの言葉の定義とその使い方に繊細さを持つ

反論されないこと、瑕疵を指摘されないことを最重視するやりかた。

迷ったときに「相手の言葉を信じない」ことに対する信頼がお互いに作られないと、ネットを使ったアイデアのやりとりは難しい。

じつはロイヤルティというものは一方通行ではなく、両方通行であるということなんです。

忠誠心2.0 1.0がReadOnly 2.0がRead/Write http://www.readwriteweb.com/archives/web_technology_trends_for_2008_1.php

絵本には、自分でめくったり、好きなページだけじっと観ていられるような、その子だけの時間がある。

その空間に何らかの他者性が存在し、他者の存在を認知することができるのであれば、それはリアルの物理空間であるのか、バーチャルのネット空間であるのかは、実のところ最重要の問題ではない

つまり情報と、その情報を司る体系の二つがセットになったものを移転しなければならないのである。

移転コスト この記事の初見は2008/06/16 そのときは別の行をマーク

インターネット=ウェブ

実装技術(技術用語)と利用形態(営業用語、利用者用語)がぐちゃぐちゃになっているところが問題なのかな

「その情報を発信しているのは本人だ」ということが、正しい通信が成立する前提

たとえばニコニコ動画は「集合知」という観念に対して「集合情」という概念を創出し、アノテーションへの抵抗を減らしました。

コミュニケーションの主体は、発信者ではなくて、受け手にある

バックグラウンドさえ共通ならば、狭い帯域幅しか使えなくても、それを通じて莫大な情報をやりとりできる。

内輪2.0 Open&External

自分がもしかしてきれいごとをいってるんじゃないかと。

・・・という綺麗ごと。綺麗ごとは好きだが、ここまで「はてな」について書かれると、萎える。