Tag Marks : エコシステム

企業の最も重要な社会的責任とは配当・納税・雇用の三つである

ボランティアへのリターンとしての三つでもあるんだろうなぁ

私たちは地元の名士

公務員や大企業のサラリーマンが高度経済成長期に名士となれたのは中小企業や商店街の「みんなの仕事をつくれた」からなんだろうなぁと思うこのごろ。 バブル崩壊でリストラしはじめて、みんなの仕事をつくるのを忘れて、俺様だけの椅子確保ゲームをはじめておかしくなったんだろう。

次世代ランプは、ガスか電気かという争いが行われたわけである。エジソンの一番の敵は、ガス会社だった。この戦いに、エジソンは、消費者や業者の動きを出来るだけ変えないで普及させる方法をもって望んだ。例えば、電球のソケットって、灯油機器のソケットにそっくり。

「君子は和して同せず、小人は同して和せず」

同じことをやっているのにいがみ合う。違うことをやっているから連携できる。

「過疎に悩む地方にとってはIターン者がたくさん来るのもいいこと。しかし、地元で育った人が地元で仕事を創出する『人の自給自足』の流れをつくりたい」

電卓に活用することで、液晶の改善のための研究開発費を回収することが可能となり、「液晶の質の改善→液晶市場の拡大→さらなる質の拡大」という好循環過程をもたらすことになった。

医療、介護とは、税(社会保険料を含む)でファイナンスされる産業である。成長させるには、他の政府支出を削減して医療、介護に回すか、あるいは増税を行う必要がある。

EHR,PHR等に蓄積されたデータ資源をいかに利益に結び付け社会に還元するか?

「上流」「下流」

発電所が必ず川の上流にあるとは限らないし、工場が必ず川の下流にあるとは限らないしなぁ・・・

これはわかりやすくいうなら、ウェブから電気がつくれるという話なのである。

本書の最大のポイントは、経済を見るとき長期的なトレンドと短期的なサイクルを区別することだ。

「2:6:2の法則」があると聞いた。最後の2割は普段、えさ集めもせず何もしない。ところが敵が攻め込んできたりした時には、最前列で戦い、自らは命を失っても巣全体を守るのだという。

「外部環境の変化」に対応するための組織としたら、「運用:利用者:新規開発(移行)の法則」かな? 新規開発(移行)時に投入される人数を考えると。 安定稼働というのは環境の変化に対応し新しい機能を追加することも含まれる。 新規開発時のメンバーがどれだけ残っている?

ゲストは立花隆さん

「新聞というメディアは無くなっても、ジャーナリズムは無くならない。」(意訳) 5インチFDというメディアは無くなっても、プログラマーは無くならない。 元新聞奨学生としては複雑な心境だが・・・

「名前をつけることの重要性」

「自動車」という技術はない。 自動車産業は自動車技術だけで成り立っているわけでないわけで。 また、優秀な自動車運転技術を持つレーシング・ドライバーだけで自動車をつくれないわけで。

APUを普及させていくには、ソフトウェアのサポートが重要

Next-Generation Software Ecosystem

「今後は長きにわたって、実用性が高く、単一デバイスの枠を超えたソフトウェアが大きな利益をもたらすことになるだろう」

Riversimple社では、Urban Carの設計仕様をオープンソース方式でオンライン公開する計画だ。こうすることによって車の開発が促進され、人々が地域のニーズや要望に合わせて車をカスタマイズできるようになる、とPiech氏は述べる。

「ビジネスモデル」=「リリース・フィードバック」=「サスティナブル」

ちなみに,ガラパゴスには「よいガラパゴス」と「悪いガラパゴス」があるのだという。

Appleはよいガラパゴス?

インターネット、WWW自体がCGMメディアであり、ユーザによる自由な編集ができるという点で、すでに一番最初からWeb2.0は実現されている。(しかも未来においても変わりません。)

Web2.0は提供者・利用者の意識の変化のことだったのか!! 提供者ですら実は利用者。 (追記) 最も利用するのが管理者(administrator)。故に SuperUser 。

「(企業ユーザーではない)『その他のわれわれ』のためのExchange」

苦戦中らしい アーキテクチャはいいと思うんだけど・・・

それ以外の人々が「クマの母」の子孫である。

かの女の口には溢れるばかりのブルーベリー わたしたちはそれを分かち合う。

この閉鎖的な産業構造は、長期雇用や企業別組合など戦後にできた制度によってつくられたもので、ある種の製造業には適していたが、オープン・プラットフォームのもとでモジュール化された技術を組み合わせるには適していない。

「スタート時点における小さな出来事ではあるが、コード公開のわずか4時間半後に、最初のパッチをOpen Handset Alliance以外の貢献者から得たことを知って、これをオープンソース化したことが正しい選択であったことを改めて実感した」

「成功してるオープンソース・プロジェクトは次々と適切なサイズの問題が生み出されていて,それを解くことに知的な喜びがあって,なおかつ,リーダーが正しい方向にプロジェクトを引っ張っていれば、全体として社会貢献にもなる」

問題を解くこと 説いてばかりではなくて