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けれども、類縁性はそうした個別の立脚点をやすやすと越えていく。跨いでいく。

「集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか(中正昌樹著)」と「日本という方法 おもかげ・うつろいの文化(松岡正剛著)」を一緒に買った。なかなか一冊目が読み終わらん・・・遅読家だし・・・

あらかじめ全体の設計図がないのに(あるいは仮にあったとしても)、その計画が変容していったとき、きっと何かの役に立つとおもって集めておいた断片を、その計画の変容のときどきの目的に応じて組みこんでいける職人

「ブリコラージュ」