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iPadが参入することで流通側での競争が起こり
日本の書籍には再販価格維持制度があるので、米国のように流通を担う側が電子書籍に安い定価を当てはめることはすぐには難しい。
これも全くのデタラメ。再販価格維持制度はあくまで再販(中古販売)価格に当てはめられる制度だから、紙から電子データに変われば当然価格も変わって当たり前。
もちろん出版社は、電子出版への対応を考えるのと同時に
対抗の書き間違えじゃないのか(笑)
無料モデルを喧伝する「ウェブ2.0」に踊らされてマスメディアやコンテンツ企業が戦略なくネットに進出したが、結局ネット企業に搾取されただけで、
戦略が無いから失敗しただけで、ネット企業のせいにするのは責任逃れだな。
ジャーナリズムや文化の衰退を招いた。
コンテンツ企業=文化、のようなペテン。
電子出版バブルに踊らされて出版社がその二の舞となり、活字文化が衰退するような事態にならないことを期待したい。
文化は衰退しないよ。文化を食い物にするコンテンツ企業の発言力が弱くなり、いままで踏みつけにされ日の目を見なかった真の文化が表に出てくるだろう。
出版社の既得権益の維持ではなく、業界としてのネット流通への進出やビジネスモデルの進化が議論される場としなくてはならない。
既得権益しか考えず、対価を支払ってるユーザーすら泥棒としか見ない音楽業界の二の舞になるなという点では正しいな。
コンテンツの出口に関するビジネス戦略が重要になる。
音楽業界みたいに、文化庁を操ってミッキーマウス保護法やらを日本にも導入しようとするとか?
紙ばかりに依存できない以上、作者(権利者)との関係における出版社の存在価値を再定義・明確化することも不可欠である。
そんな才覚があればそもそも落ちぶれないだろうよ。
それでは出版社はどうすべきか。電子出版に対応する最善策は、ネット上での流通への影響力を高めることである。米国の大手出版社4社などが、活字版「iTunes Store」の開設を目指したプロジェクトを進めているのが、その典型である。
日本の音博業界手動のてんでバラバラでユーザーがなんの利便性も見いだせなくて失敗しているネット販売みたいなものですか?
だからと言って電子出版を避けていても、本の売り上げは落ちる一方である。出版社はこれからいよいよ厳しい状況に置かれるのである。
在庫を抱えず済むんだから、コストに見合った価格設定をすればいいだけのことで、それが難しいってのは相当無能な経営者だな。
出版社は価格などの流通条件の設定において多少は有利になるであろう。
消費者がどちらを支持するか見ものだな。
マスメディアやコンテンツ企業といったコンテンツレイヤーとは明らかに異なるのである。
かたや適当な対価で流通を促進し、文化に貢献しようとし、かたや利権に群がり作家や演者をこき使って肥え太る奴らね。
アップルも音楽について同じようなことをしてきたし
シングルCDを千円近くで売るようなヤクザ商売をするやつに言われたくはなかろうな。
文化については若干違うのではないだろうか。
根拠はないわけだ。
活字文化という大事な文化を支える書籍についてもユーザーは価格が安いものを選ぶと決めつけるのは、いかがなものだろうか。
その文化を設け第一主義で食い物にしてる奴らが語るのはいかがなものかな。
かつユーザーは価格が安い方を好むと判断していると推測される。
そりゃ当然だ。CDだって中間業者がピンはねする国内盤より輸入盤を買うよ。
これらの発言からアマゾンは、自らが価格を決める権利があり、
はいはい文章が恣意的ですよ。「アマゾンは」はではなく「個別の作家や出版社が大企業の顔色を伺うのではなく自由な意志で決めるべきだ」って話だな。
他の独立系出版社や出版社に属しない作家がこれをよい機会と捉え、魅力的な値段の電子書籍を代替的な選択肢として提供すると信じている
脅しや駆け引きで不当な不労所得をせしめようってヤクザまがいのピンハネ屋から文化を守りましょうという、健全な主張だな。
他の出版社はマクミランのような行動を取らないと信じている。
70%もの印税を払ってるんだから、普通は満足だろうな。
同社は出版している書籍について独占的な立場にあるので、主張を受け入れることにした
そりゃあ、コンテンツを独占している方が圧倒的に優位だからな。
電子書籍としては不必要に高いと確信しているが
電子書籍にまで紙媒体のコストを上乗せしようってんだから不当に高いよな。
ネット上でのコンテンツ流通を担う側にコンテンツに対する愛や理解が欠如していることである。
設け第一主義で著作を選別したり、身勝手に廃盤や絶版にする会社には、コンテンツへの愛がどこにあるというのかね。ただの金づるだろ。
流通を支配する側が購入者情報を独占している点でも、出版社の側は不利である。
自分の努力不足を棚にあげて、他人が集めた情報をただでよこせと、ここでもド厚かましい強欲ぶりが炸裂だな。
拙著「ネット帝国主義と日本の敗北」(幻冬舎新書)で詳しく説明しているので、関心のある方は是非お読みいただきたい。
岸博幸に騙されるなよ。
流通を支配した者が圧倒的に強い立場を占めるのである。
つまりレコード会社とか出版社が圧倒的に強い立場にあるわけだ。
これがコンテンツビジネスの現実である。
大嘘だな。
しかし、マクミランのような大手出版社でさえこのような苦労を強いられるのだから、中小出版社はアマゾンの条件に従うしかないであろう。
岸博幸には騙されないぞ。真実はアップルが打ち出した価格設定を引き合いに、ただでさえ70%もの法外な印税を、さらに釣り上げようと、強欲な主張を押し通しただけだ。
電子書籍の流通を担うアマゾンが、価格設定権をはじめとして圧倒的に強い立場にあり、コンテンツを提供する出版社の側は弱い立場に置かれるのである。
システムを作り上げたんだから、そこで商売をしたいなら従うのがあたりまえだ。
各出版社としては電子書籍にも多くの収益を見込み、少しでも高い価格に設定したいと考えるのが当然であろう。
それで消費者からそっぽを向かれてはせっかくの商機が台無しだな。

高くする競争はありえないよ。紛いなりにもビジネススクールを出たならわかるだろ。