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1970年代のコンピュータ産業では、技術のユニバック、営業のIBMといわれていたこと、自動車では技術の日産、販売のトヨタといわれたこと、家電では技術の日立、東芝に対して、販売の松下といわれたことなどに触れながら、「すべて営業が強い方が勝っている」とし、「営業が技術者の独りよがりを戒めることができ、顧客が本当にほしいものはこれだ、といえる強い営業マンがいることが大切。鼻の高い技術者をやりこめることができる企業が成長する」と語った。

「間違った時には企業のメンツだとか、社長のメンツだとかには構っていられない。メンツなんてゴミだ!」。