HTCがAndroidタブレットをCESでプレビュー、といううわさ
7日から開催のCESで、HTCがAndroid採用のタブレット端末を披露すると、オーストラリアのSmarthouseが伝えています。記事によれば大々的な発表会が催されるわけではなく、関係者向けのプライベートなお披露目会になる予定。端末は新しいQualcomm製プロセッサ、および詳細不明のAdobe製ソフトウェアを搭載。情報筋によると、HTCは過去18ヶ月に渡ってGoogleとタブレット端末の動作モデルを複数開発しており、その中にはAndroidだけでなくChrome OS採用モデルもあったとのことです。
HTC + Googleといえば、間もなく発表される見込みのNexus Oneと同じコンビになります。蜜月関係が築かれつつある両社ですが、オープンプラットフォームを標榜するAndroidだけに、他メーカーとの関係に影響を及ぼさないか気になるところです。
なおSmarthouseの記事タイトルは「HTCがアップル iSlate対抗機を発売」。いうまでもなくiSlateとはアップルが間もなく出すことになっているタブレット端末のことです。全盛期のアップル伝説:発表前の機種に対抗機が登場......となるでしょうか。
[via Silicon Alley Insider]

























